2012 01
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2012年12月21日の予言
2012年 人類滅亡説
マヤ人はキリスト教とスペインの中央アメリカ征服を予知していた。800年以上前に書かれた記録によると、マヤ人は第一次世界大戦、ヒトラーの出現、2006年12月に東南アジアを襲った津波をも予言していた。そして間もなく訪れる2012年12月には未曾有の自然災害によって地球が破壊され全人類が消滅すると予言している。2012年12月21日が近づくにつれ、この予言は世界中の注目を集めている。2009年11月にはローランド・エメリッヒ監督の超大作「2012」が公開された。この映画ではマヤ人の予言をもとに、地球の破壊がどう起こるかが描かれている。果たしてマヤの予言には科学的な正当性はあるのだろうか? それともパニック映画の題材になるだけの突飛な話なのだろうか? 番組では、プリンストン大学の地質学者アダム・マルーフ博士が、現代科学の視点から古代マヤの予言を検証する。彼はメキシコのユカタン半島にあるマヤの寺院を訪れ、考古学的な疑問を解明するためドイツのドレスデンに向かい、さらなる真実を求めてオーストラリアの広大な砂漠にも足を運ぶ。CGを駆使した映像や、地質学、人類学、天文学の研究者へのインタビューにより、2012年に何が起こり、何が起こらないかを探る。
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